2020年1月現在、障害者年金を受給していると母子手当(児童扶養手当)を受給することができない制度でした。

離婚していなければ、配偶者がいても母子手当を受給できるのに、より暮らしが困窮しているはずの母子家庭に支給されない、という不平等制度なのです。

じゃぁ離婚するなよ、という議論はひとまず放置しときます。

1月17日に、厚生労働省が障害者年金を受給するひとり親にも児童扶養手当が支給される方針を固めたそうです。国会に法改正の議案として提出するとのこと。

NHKニュースの記事リンク

生活が困窮しすぎて生活保護のお世話になることも視野に入れていた矢先のニュースでしたので、とても嬉しい知らせでした!

とはいえ、児童扶養手当を受給しても生活保護世帯以下の収入なので、もっと在宅で稼げるようになりたいものです(苦笑)

障害者年金の等級が2級になることも切に願っています。来月の受診で、主治医の先生がどう診断書を書いてくださるのかについても考えこんでしまい、眠れぬ夜が続いています。