元おしゅうとめさんを我が家に泊めた

元おしゅうとめさんを我が家に泊めた

別居から約3年、離婚から約8ヵ月が経過した昨夜。

元お姑さん我が家にお泊まり

別れた夫のお母さん:元お姑さんを我が家に泊めました。遠い県外からお泊りに来た目的は、孫に会いに来るため。

我ながら、法律上も他人となってしまった元お姑さんを泊まらせるなんて酔狂な性格だなぁと思います。

元お姑さんは、私達夫婦が別居する数ヶ月前に電撃熟年離婚していて、県外の地元へ帰郷していました。

元お姑さんと私たち母子が再開するのは3年7ヵ月ぶりでした。

飛行機が夕方到着し、実の娘家族と外食を済ませてから我が家へ来るという予定だったので、保育園のお迎えからすぐに買い物の用事を済ませ、入浴も食事も終わらせて待機です。

夜20時過ぎに元お姑さん到着。息子には、元お姑さんと息子が赤ちゃんの頃に一緒に写っている写真を見せていたため、なんの迷いもなく「おばあちゃん!」と呼び、若干の照れはあるものの、すぐにおしゃべりをはじめました。

――息子よ!さすがだ!!

元お姑さんも嬉しそうでした。(……たぶん。第三者の気持ちを汲み取れないので、表情で予想した結果ですけれど……)

復縁ほのめかす……?

会話のなかで「復縁はないの?」みたいなニュアンスのことを元お姑さんからほのめかされたんだと思います。

(これも私の認知バイアスがかかっているので、正確かどうかはお姑さんに聞かないと解りません……)

○○君(元夫の名前)次第でしょうか…。と答えました。

モラハラ・暴力沙汰・警察に通報した過去がフラッシュバックしたので、口ではそう言ったものの、実際は復縁という選択肢は無いだろうなと思います。

息子はおばあちゃんに会えたのが嬉しく、興奮して23時まで寝付かずはしゃいでいました。

布団の予備がないので、ダブルベッドに3人で川の字になって眠りました。

私は緊張して眠れないだろうと予測し、マイスリーを飲んで、4時間ほど熟睡できた感じです。

保育園へ一緒に送り

今朝は軽い朝食のあと、元お姑さんも一緒に息子を保育園へ送ってきました。

担任の先生は、いつも私だけなのにもう一人いることに対して何も聞かないでそっと対応してくれました。明日お礼の言葉を連絡帳に記そうと思います。

送って帰宅したあと、実の娘さん:元義理の妹がお迎えに来て、出発を見送りました。

相手家族に憎まれて離婚したわけでは無かったのと、定期的に孫の写真を送っていたのでお泊まりしてくれたのかなと思います。

それにしても、気を遣った割に体調不良に陥らずに済んでほっとしています。

数日後に寝込む可能性があるので、今日はもう何もしないで横になっていようと思います。

私がんばったよ。

 

 

 

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