現在4歳になる我が子は、弟がほしいと私に時々言ってきます。公園などで、兄弟で仲良く遊んでいるほほえましい光景を見ると、我が子にも弟か妹がいたらこういう光景なんだろうか……?と想像をめぐらすこともあります。

しかし。

欠陥だらけの凸凹ママしかもシングルマザーのワタシに、もう一人子どもを育てられるか自問自答すると――答えはNO。

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発達障害者にとって育児は無理ゲー

VRゲームをしている女性
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正直、子どもをまともに育てられません……。一人目だけで手一杯。家事もろくにできない、子どもの危険予測もできない私が、ひとときも目を離せない子どもを育てること自体が無理ゲーと感じています。

子どもが私をママにしてくれたことには感謝

ただし子どもを産んだことは全く後悔していません。むしろ、我が子に対してはこんな私のところによくぞ転生してきてくれてありがとう!!という気持ちでいっぱいです。目に入れても痛くないほど可愛いという言葉の通り、激かわいいです。

赤ちゃんに添い寝するママ

その代わり、すでに発達障害グレーゾーンな我が子。わたしは育児というプロジェクトがおもすぎて、途方に暮れる日々なのです。

子どもが思春期になったときに答えが出るか

今は、私は発達障害者がママになる資格はないという考えですが、我が子が成長し思春期になった頃、子ども目線からジャッジがくだされると思います。

はたしてそのとき、ゲームオーバーとなるか、コンティニューとなるか。

発達障害者で子どもを授かりたいと思ってらっしゃる方へのアドバイスとしては、3歳まで過酷な育児が待ち構えているので、相当な覚悟が必要とだけは言っておきたいです。※家事と育児に協力的なパートナーがいれば別です。

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