シングルマザーが中古の軽自動車を購入するまでの記録

シングルマザーが中古の軽自動車を購入するまでの記録

ADHD要素から不注意による交通事故を起こしてしまうことが怖くて自動車のなかった生活をやめ、自動車を運転すると決意して約3週間経ちまして、ついに車を購入しました。

なるべく乗り出し価格を抑えるために自分が行ったことを記録したいと思います。

最低限譲れないポイントを整理

購入するにあたり、自分のなかで最低限これは譲れない、という条件をリストアップしました。

・車種 軽自動車で4人乗りの乗用タイプ
・年式 10年以内
・走行距離 できれば7万キロ以内
・車検 次の車検まで1年以上残っている車両
・メーカー スズキかダイハツ
・内装 ベンチシートで、フットブレーキタイプ

中古車の総合検索サイトで相場をチェック

以下の中古車検索サイトで、リストアップした条件をもとに検索をかけ、おおよその価格帯をしらべました。

カーチス https://www.carchs.com/search

ガリバー  https://221616.com/nlp/ryouke/60man_029/

カーセンサー https://www.carsensor.net/

グーネット https://www.goo-net.com/

SNS上で軽自動車を安く譲ってくれる人を紹介してほしいと発信

車の買い替えを検討している知り合いや良心的な販売店を紹介してもらえることを期待し、Facebookに投稿しました。1週間ほど連絡を待ちました。

実際に中古車屋さんを数件みてまわる

格安レンタカーを借り、子どもと一緒に市内の中古車屋さんを数件まわりました。

超やすいレンタカー屋さん「ガッツレンタカー」  https://guts-rentacar.com/

条件に当てはまり、かつ価格相場かそれ以下の車両があるかどうかを見て回りました。

条件に当てはまる車両が販売店にあった場合は、
エンジン音を聞かせてもらい、
運転席に座って視界が良好かどうか確認させてもらいました。

販売店の雰囲気を確認する

接客してくださる人が、女性相手に下に見てくるかどうかを確認しました。「女性は車をロクに知らない」という態度を感じたら、購入後のメンテナンスなども高額な見積もりを出してくる可能性が高いので、すぐに立ち去りました。

販売店の整備ピットの整理整頓がきちんとされているかも確認しました。雑然とした整備ピットでは、いい加減な整備をされそうな感じがするからです。

販売店に自分の予算を伝え、値引きしてもらえるか確認

気に入った車両があったけれど予算オーバーになる場合は、販売店に「乗り出し価格を●万円で考えて探しているのですが、車両に掲示してある価格は本体のみの価格ですか?」と質問しました。

そうすると、値引きに応じてくれる販売店さんは「今週中に購入してもらえるなら●万円に値下げしますよ」とか「現金一括で支払っていただけるなら●万円に値下げしますよ」と言ってくれました。

見積もり書をもらう

購入を検討したい車両が2台見つかり、かつ低金利でマイカーローンを組むために見積もり書を発行してもらいました。

購入手続き、支払い

最終的に購入したい車両を決定し、購入手続きのために以下の書類などを準備しました。

・住民票
・車庫証明のための、車庫が明記された不動産契約書
・認め印

販売店が準備した書類
・車両売買注文書
・委任状

支払いは信用金庫のマイカーローンに申請し、融資してもらって販売店に支払いました。

納車

購入手続きから3営業日くらいで納車されました。
私が購入した販売店さんはとても親切な社長さんで、タイヤとワイパーゴムとエンジンオイルを交換して納車してくださいました。

納車から約1週間経過しての感想

子どもの送迎が車になったことで、安心感がかなり大きくなりました。また梅雨どきということもあり、濡れずに送迎できるのもとても快適です。

休日に子どもを連れて出かける場所も、バスのルートにないからという理由で諦めていた場所へ行けるようになりました。

子どもが喜んで遊んでいる姿をみると、購入して良かったなぁと感じます。

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