Wの悲喜劇 「#49オトナ女子の発達障害」を観ました

Wの悲喜劇 「#49オトナ女子の発達障害」を観ました

AbemaTVニュースチャンネルにて毎週放送中の「Wの悲喜劇」で、オトナ女子の発達障害をテーマにした回がありました。

今回視聴した内容を備忘録として記録しています。

出演された方の障害特性

  • 発達障害カフェ代表の金子さん(ADHD)
  • 飲食店勤務のサトエリさん(ASDとADHD)
  • 発達障害バー店員のゴーレムさん(ADHD)

の3人がゲストスピーカーでした。

3人が困っているエピソードを聞いていると、あぁ分かる分かる~とうなずけることばかりでした。

3人ともそれぞれ診断を受けるに至った経緯も年代も違いましたが、全員診断がそうだと分かって納得したと言っていました。そのシチュエーション……私も同じでした。

番組内で紹介された書籍

敏感すぎて困っている自分の対処法

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のび太・ジャイアン症候群

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番組で紹介された処方薬2つ

ADHD当事者には既にご存知の方が多い、コンサータとストラテラの解説がありました。

あくまで対症療法でしかない。飲めば発達障害が完治するわけではないんですよね。人によって向き、不向きもあります。

発達障害者が社会で阻害されずに済むには?

発達障害の当事者を「外国人」として考えて、彼らと異文化交流をしていると思えば関係性はうまくいくのではないか、という結論にいたっていました。

うちらは外国人なのか……?

いや、宇宙人かもしれないですね。

宇宙人んおイラスト

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