先日、保健センターで3歳6ヶ月健康診断を受診してきました。

私の最大の懸念は、

息子にも発達障害が遺伝していないかどうか

でした。

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検査が始まると

尿検査サンプル提出・保育士さんとの事前ヒアリング、簡単な知能テスト・内科検診・歯科検診とフッ化物塗布・身長体重測定などを受けましたが、
その検査と検査のあいだの待ち時間が20分以上になることも。

次の検査を待つ間、息子はひとり廊下を縦横無尽にきゃっきゃと走り回り、帰りたいとダダをこね、廊下の手すりで鉄棒ごっこをする始末。同じ月齢の検査に来ていたお子さんたちは誰一人として暴れまわっていませんでした。

その様子を観察されていたのでしょうか。
最後の検診が終わったあと、保健士さんからお声がかかりました。

「○○くんの発育状況はとても良いですね。健康優良児ですよ。ただ、少し落ち着きのないところが少し気になりますので、
後日お母さんに地区担当の保健士から電話させていただきますね」

と言われました。

「――やっぱり……」

私の中で、その一言がふっと頭をよぎりました。

「はい、承知しました。では、お電話お待ちしております」と応え、その日は帰宅しました。

数日後

私たち親子が住んでいる地区を担当している保健士さんから電話がきました。
内容は以下のようなものでした。

・息子の挙動で気になることがあるかどうか答える
・保健士さんは息子の通園している幼稚園の担任の先生からも現状についてヒアリングするのはOKかの確認
・実際に園へ出向いて息子の状況をみさせてもらってOKかの確認
・もし発達障害の傾向がある場合は、平日に1日、発達支援と、発達障害児の家族へのアドバイスをする日があると説明
・平日に1日の参加が可能かどうかの確認

このような感じでした。

明日、保健士さんが息子の通う幼稚園で様子を見る日です。

その後に保健士さんからフィードバックの電話をいただくことになっています。

どのような評価がなされるのか、正直、不安だらけです。

息子のこれからの人生を、大きく左右するきっかけになりうるので、私もナーバスになっています。

というわけで抗不安薬と睡眠導入剤で眠ります。